亀田兄弟は父親より独立すべし。

JBCは、WBC世界フライ級タイトルマッチで反則を連発した亀田大毅に対して1年間のボクシングの出場停止、父親の史郎トレーナーに対してはセコンドライセンスの無期限停止、亀田興毅に対しては厳重戒告処分を言い渡した。これは妥当な処分である。この際、史郎トレーナーはボクシング界を引退した方が2人の子供の為になるのではないか。亀田兄弟は世界チャンピオンを目指すのであれば、この際、父親から独立して一本立ちした方が成功するように思う。ボクシングの素質もあり、年齢も若い。よい指導者について、技術面と精神面を切磋琢磨して、鍛えれば道は自ずと開かれる。獅子は子供を谷底へ落として鍛えると言われている。父親の史郎トレーナーは獅子の心境を持つべきである。

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