<パチンコ> ギャンブル性高め過ぎ・・・不振に意外な余波も

  かっては「庶民の娯楽の王様」と呼ばれたパチンコ・パチスロの人気に陰りが出ている。ギャンブル性を高め過ぎたため社会問題が深刻化し、警察などによる規制が強化された結果である。「パチンコ依存症」の減少は歓迎すべき現象だが、全国の百貨店売上高の3倍を超える規模を持つ巨大業界の不振だけに、意外な余波も出ている。レジャー白書によると、06年のパチンコ人口は1660万人で10年前より40%、1100万人も減少した。パチンコ業界の総売り上げ高も95年には31兆円に拡大したが、06年には27兆円まで縮小した。07年のパチンコ店運営会社の倒産に至っては144件と、前年より4割も増えた。過去10年で最悪の倒産件数だ。








この記事へのコメント

2008年03月17日 18:15
仕方がないと思います。本来、ゲームセンタで景品交換するような感覚のものが換金を公然としている状態なので。競馬以上にギャンブル性の高いものを民間業者がやっているので。換金を前提に規制されるのは、仕方がないですね。検定機関が儲かる仕組みなんでしょうね。検定機関も天下り先です。規制も胸三寸でしょう。業界からそでの下でも渡すと規制も緩和されるかもしれませんね。あとは、パチ好きの警察官僚か出身議員の一言、なーんてことも有りかも。

この記事へのトラックバック