三越・伊勢丹、 統合効果少ない船出 

  三越と伊勢丹が1日経営統合し、三越伊勢丹ホールディングスが発足した。売上高はJ・フロントリテイリング、高島屋を抜いて1位に躍り出る。業績が低迷する三越に「伊勢丹流」を取り入れていく考えだが、店名などは変わらないため、消費者が大きな変化を感じられるのはまだ先になりそうだ。   

この記事へのコメント

庶民の独り言
2008年04月05日 10:36
大手デパートが合併すれば企業としてはメリットがある。特に今回は、日本国内のデパート年間売上高、第一位で経費などの合理化の面では大きなメリットがあると思う。ただし、消費者に対してのメリットが見えてこない。誰のための合併なのかよくわからない。今後、お客様に対しのサービス面でのメリットを強く打ち出してほしいと思う。

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