排出量取引市場 東証、来年に設置

東京証券取引所は28日、温室効果ガスの排出量取引市場を、2009年中に創設する計画を発表した。排出量取引の方法は、先進国に温室効果ガスの削減義務を課した「京都議定書」に基づく仕組みを軸に検討する。現在、国内企業の間などで行われている相対取引を発展させることを視野に入れている。








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