ガソリン暫定税率復活 与党、衆院で再可決 56年ぶり「みなし否決」適用

ガソリン税の暫定税率を復活させる改正租税特別措置法などの税制関連法は、30日午後の衆院本会議で、憲法59条の「」規定により、与党などの3分の2以上の多数で再可決され、成立した。政府は同法を即日公布し、4月1日に失効した暫定税率を5月1日から復活させる政令を閣議で決定した。これより、ガソリン価格には、1リットル当たり25.1円の暫定税率上乗せ分が加わる。今国会最大の焦点だった法案を成立させたものの、ガソリン価格のさい値上げなどにより、世論や野党の反発は一段と強まる見通しで、福田政権は引き続き厳しい政権運営を迫られる。








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