大証オプション上場、取引は不成立 浸透がカギ

 大阪証券取引所は12日、不動産投資信託(REIT)と上場投資信託(ETF)を対象にしたオプションを国内の取引所で初めて上場した。「国内市場で先手を打つ」狙いだが、初日は模様眺めで取引が成立せず、いかに投資家に浸透させるかが課題となりそうだ。12日に上場したのは、REIT8銘柄のオプションで、いずれも東京証券取引所か大証に上場し、取引高の多い銘柄だ。


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