輸入大麦から残留農薬

  三菱商事が4月にオーストラリアから輸入した大麦約2万トンで、食品衛生法で定める基準値を超える残留農薬2種類が検出され、農林水産省が買い入れを中止していることがわかった。農水省や三菱商事によると、検出されたのは、アミトラズ(基準値0.02ppm)とフィプロニル(同0.002ppm)の殺虫剤。検査では、2種類の殺虫剤それぞれが基準値の3倍に当たる量が見つかった。

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  • 残留農薬対策

    Excerpt: 食品の農薬、怖いですね・・・・・ホッキ貝の焼成粉末で農薬除去しましょう Weblog: セミリタイアただいま準備中 racked: 2008-06-12 11:28