橋下知事、 初の団交

  大阪府の橋下徹知事は2日、一般職の給与4~16%、退職金5%カットを柱とする総額352億円の人件費削減案を巡り、職員組合の一つである府労働組合連合会(府労連、約1万8000人)との団体交渉に臨んだ。歴代の知事が、労使交渉の場で一般の組合員の訴えを聞くのは初めて。職員からは「生活が立ちゆかない」などの声が続出。橋下知事は「厳しい案というのは承知しているが、ご理解いただきたい」と頭を下げ、理解を求めた。




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