日中韓台マグロ休業、燃料高騰で連携、 数か月

 日本、と中国、韓国、台湾の遠洋はえ縄マグロ漁の団体が、連携して数か月間にわたり一部休漁することが28日、明らかになった。燃料費の高騰で採算を取りにくくなっていることや、マグロの資源状態が悪化していることが理由だ。主に、刺身や缶詰の原料になるメバチマグロやキハダマグロの値上がりにつながる可能性がある。中国、韓国、台湾の漁船の一部はすでに休業に入っている。

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