首相の問責 参院が初可決、 首相解散せず 民主審議拒否

民主、社民、国民新3党が参院に共同提出した福田首相に対する問責決議案は11日夕の参院本会議で、野党の賛成多数で可決された。参院での首相問責決議の可決は初めて。決議に法的拘束力はなく、首相は同日、野党が求める内閣総辞職や衆院解散・総選挙には応じない考えを表明した。自民、公明両党は、野党に対抗し、衆院に内閣信任決議案を提出した。12日の衆院本会議で可決する方針。

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