くいだおれ閉店、 太郎どこへ行くんやろ?

 大阪・道頓掘の飲食店「大阪名物くいだおれ」が8日、閉店し、59年の歴史に幕を閉じた。「蛍の光」が流れる中、道頓堀のシンボルとして親しまれた看板人形・くいだおれ太郎は、弟分の次郎とともに店先から店内へと姿を消した。詰めかけた約400人が「くいだおれバンザイ」と声をかけ、別れを惜しんだ。

この記事へのコメント

花鳥風月
2008年07月12日 11:54
「くいだおれの人形」は大阪の名物です。心斎橋から大阪の名物がなくなるのは大変さびしい思いがします。くいだおれは40年前から利用しています。家族や友人と30回以上、食事や宴会をしました。料理の味もおいしいし、店の雰囲気がなんとなく家族的な感じがします。これからも、くいだおれ太郎は心斎橋のシンボルとしてこの地に残してほしいと思います。

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