テーマ:教育

「食の大学院」2010年にも、 関西財界など構想 来春、設置申請

  近畿経済産業省の久貝卓局長は26日の記者会見で、関西経済界や大学と共同で構想している「食の大学院大学」について「早ければ来春に文部科学省に設置を申請したい」と述べた。文部科学省への申請から設置までは通常1年とされ、「食い倒れの街」大阪で食文化を支える人材を育成する大学院の開校は、最短でも2010年春になる。
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経済系が人気

  今年の大学入試は、景気回復で今春の大卒予定者の就職状況が「超」売り手市場になっていることを反映し、企業に就職しやすい経済・経営・商の各学部の志願者が増えている。一方、「手に職がつけられる」と人気の高かった教育学部や看護学部、法学部などの志願者の落ち込みが目立つ。
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「関空天満宮」で合格祈願、 ジャンボ絵馬お目見え

  受験シーズンを前に、「祈る合格」と書かれた絵馬(幅1.8メートル、高さ1.2メートル)が関西空港旅客ターミナルビルにお目見えした。学問の神様・菅原道真を祭る大宰府天満宮()に参拝できない遠方の受験生らのため、全日空が1998年から全国の空港に設置している。関空では31日まで、2階搭乗手続きカウンター前におかれる。受験生や親らが、願い…
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学長特訓塾、大学全入時代 生き残れ

   大学全入時代の厳しい競争を勝ち抜く大学トップを養成しようと、本間政雄・立命館副総長(大学経営論)らが今夏、全国の大学学長らに参加を呼びかけ、「学長特訓塾」を開講する。「戦略的広報」「危機管理」などのテーマで専門家が講義し、<生き残り策>を伝授。リポート提出などの宿題も多く、学長らが及第点を取れるか注目される。
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