テーマ:株式

ジャスダック統合、 大証、新興市場強化へ本腰 高コスト体質 改善カギ

 ジャスダック証券取引所の再編問題は21日、大阪証券取引所によるジャスダックの子会社が事実上固まり、交渉が一気に進む見通しとなった。大証ジャスダックグループの上場企業数は東京証券取引所に迫り、大証は金融派生商品(デリバティブ)に次ぐ収益源を確保する戦略だ。ただ経営不振のジャスダックを抱えるのは「両刃の剣」との見方もある。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

大証オプション上場、取引は不成立 浸透がカギ

 大阪証券取引所は12日、不動産投資信託(REIT)と上場投資信託(ETF)を対象にしたオプションを国内の取引所で初めて上場した。「国内市場で先手を打つ」狙いだが、初日は模様眺めで取引が成立せず、いかに投資家に浸透させるかが課題となりそうだ。12日に上場したのは、REIT8銘柄のオプションで、いずれも東京証券取引所か大証に上場し、取引高…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

商品相場ETF 東証が月内上場

 東京証券取引所は、原油や金、小麦など24の国際商品先物相場に連動して値動きする上場投資信託(ETF)を今月中に上場する。商品を対象にした投資商品は東証では初めてで、幅広い上場商品を扱う「総合取引所」の具体化の第一弾である。仏大手運用会社、アクサ・インベストメント・マネージャーズが運用するETFで、週明けにも上場承認される見通し。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

排出量取引市場 東証、来年に設置

東京証券取引所は28日、温室効果ガスの排出量取引市場を、2009年中に創設する計画を発表した。排出量取引の方法は、先進国に温室効果ガスの削減義務を課した「京都議定書」に基づく仕組みを軸に検討する。現在、国内企業の間などで行われている相対取引を発展させることを視野に入れている。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野村への発注見合わせ、 インサイダー事件 投信大手や生保

野村証券の元社員らによるインサイダー取引事件で、投信会社大手の大和証券投資信託委託や三井住友アセットマネジメントが、野村証券に対して株式や債券の売買発注を見合わせていることが、23日明らかになった。両社は発注再開の時期については「今後の改善策や、社内調査の結果などを見て判断する」と慎重な姿勢を示している。一方、朝日生命保険も23日、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FX取引市場を来年3月めどに開設

 大阪証券取引所は22日、少ない元手で多額の外貨取引ができる「外国為替証拠金取引」(FX取引)の市場を2009年3月をめどに開設すると正式発表した。取引所がFX取引市場を開設するのは、東京金融取引所「くりっく365」に次いで2番目だ。また、大証は10月をめどに、主力のデリバティブ取引終了時間を、現行の午後7時から午後8時まで延長すること…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

買収防衛策 相談が急増、 株安で株主との対立懸念

敵対的買収や株主総会での外国人株主の提案に備え、買収防衛策の導入や株主の判明調査などで、大手法律事務所などに相談する企業が増えている。米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き問題で株価が低迷しているため、株主総会で要求を強める株主と対立することを警戒しているようだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大証との統合協議容認 ジャスダック単独存続から転換

   1月15日、ジャスダック証券取引所は臨時取締役会を開き、大株主の日本証券業協会が大阪証券取引所との間で進めているジャスダック株の売却協議に協力する方針を確認した。ジャスダックの筒井高志社長は昨年12月、単独で存続を目指す方針を表明したが、大証との統合協議を容認する方針に正式に転換した。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more