テーマ:環境

中国産大豆食品、EUが禁輸措置  メラミン検出で

   欧州連合(EU)の執行機関、欧州委員会は3日、中国産大豆を原料とする食品から、有害物質メラミンが検出さてたとして、乳幼児や子供むけ関連食品の輸入を全面禁止すると発表した。今週中に実施する方針。EUは、すでに中国産の牛乳や乳製品の輸入を禁止している。
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温室効果ガス、 「先進国が削減主導を」

 神戸市で開かれたG8(主要8か国)環境相会合は26日、議長の鴨下環境相が、温室効果ガスの排出を「世界全体で2050年までに半減する」という長期目標について、7月の北海道道爺湖サミットで合意するよう求めることを盛り込んだ議長総括を発表し、閉幕した。
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プリウス100万台、10年5か月

 トヨタ自動車は15日、エンジンとモーターを併用するハイブリッド車、プリウスの世界累計販売台数100万台を突破したと発表した。1997年12月に世界発量産型ハイブリッド車として登場して以来、約10年5か月で達成した。プリウスはガソリン1リットル当たりの走行距離が35.5キロメートルと、世界最高水準の燃費性能を誇る。
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「客の食べ残し 使いまわす、 船場吉兆本店 立ち入り調査」について

「客の食べ残し 使いまわす、 船場吉兆本店 立ち入り調査」について 日本は偽装天国であり、偽装列島である。経営再建中の高級料亭「船場吉兆」の不祥事がまた、発覚した。客が食べ残したアユの塩焼きなどの料理を別の客に使いまわししていたことがわかった。船場吉兆は何でもありの企業なのか。呆れてものが言えない。企業倫理とコンプライアンスはどこへ…
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客の食べ残し 使いまわす、 船場吉兆本店 立ち入り調査

 牛肉の産地などを偽装し、大阪府警が前役員らを不正競争防止法違反容疑で捜査している大阪市中央区、料亭・船場吉兆の本店が、客が食べ残したアユの塩焼きなどの料理を別の客に使い回していたことがわかった。湯木前社長(74)の指示で行われ、一連の偽装が発覚して休業した昨年11月まで続けられていたという。市保健所は2日、本店を立ち入り調査し、再発防…
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中国汚染物質 日本に影響、 光化学スモッグ増加の恐れ

 経済成長の続く中国で排出される汚染物質の影響で、将来、日本の光化学スモッグの発生が増える恐れがあることが、海洋研究開発機構の研究で分かった。スモッグの原因となる地表近くのオゾンの濃度が、2020年の夏は00年に比べて10%増えるという。中国や米国の研究機関が予測する将来の中国のエネルギー消費量を基に、窒素酸化物の排出量を推定。コンピュ…
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法隆寺所有地に産廃投棄、 奈良県 竹中工務店に撤去指導

奈良県斑鳩町法隆寺が所有する風致地区の山林に、竹中工務店(本社大阪市)が建築廃材などを不法投棄していたとして、県は28日、廃棄物処理法に基づき、撤去を求める指導書を同社に渡した。同寺の塔頭、宗源寺の建て替えなどに伴うもので、竹中工務店は「再利用のため置いていたが、処理方法に不適切な部分があり、申し訳ない」としている。 …
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排出量取引検討容認へ、 経団連が温暖化問題報告書

 日本経団連が地球温暖化問題に関してまとめる報告書で、国際的な課題となっている温室効果ガスの排出量取引制度について、「検討することを容認する」との方向を打ちだすことが18日わかった。19日にも公表する。ただ、「キャップ・アンド・トレード型」と呼ばれるEU(欧州連合)型の排出量取引制度については、具体的な言及は見送って賛否を明確にしない。…
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海底メタンを商業化 10年後めど 海洋基本計画 閣議決定

 政府は18日午前の閣議で、総合海洋政策本部(本部長・福田首相)がまとめた海洋基本計画を決定した。昨年7月に施行されたエルぎー海洋基本法に基づくもので、①新しいエネルギー資源として注目される(メタンガスが海に溶け込んだ)メタンハイグレードを10年後をめどに商業化②日本籍船数を2008年度からの5年間で倍増③排他的経済水域(EEZ)での…
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知事も参加、 大和川清掃 10市町 流域70会場に2万人

大和川と石川の河川敷の一切清掃が、2日、流域の府内10市町村約70会場で行われ、約2万人が参加した。河内長野市長野町の石川左岸会場には、橋下徹知事がジーンズにゴム長靴で姿を見せ、地元の小学生やボランティアの住民と一緒に枯草や空き缶などのごみを拾い集めた。 </strong>
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「北極の氷、2年間で日本3つ分消えた。」について

「北極の氷、2年間で日本3つ分消えた。」について    IPPCの報告によればこのまま何もしなければ、地球の気温が100年後には1.4~5.8度上昇すると予想されている。温暖化の影響は、異常気象(豪雨、干ばつ、暖冬、冷夏)、、北極と南極の氷山やヒマラヤの雪の融解で、100年後には、9~88cmの海面の上昇が起こり陸地の面積が減少すると…
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バイオ燃料販売、目標の1割 大阪府環境省が協力要請 

 環境省の委託で大阪府が昨年10月から府内などで進めている自動車バイオエタノール燃料(E3方式)の試験販売事業で、販売量が目標の1割程度にとどまっていることがわかった。危機感を抱いた鴨下環境相は26日、橋下徹知事を訪ね、協力を呼び掛けた。4万台が目標だった利用車も538台と低迷し、毎月の販売量はもっともよく売れたガソリンスタンド(GS…
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温室効果ガス、露から排出量枠獲得へ

  日露両政府は、9日、温室効果ガスの排出量取引について、日本がロシアから排出量を獲得するための政府間協議を開始することで基本合意に達した。今月末に東京で初会合を開く。日本は今年から、温室効果ガス削減に向けた「」の義務達成のため、排出枠に余裕のある国から排出量を購入する必要に迫られている。ロシアからの大規模に排出量を獲得できれば、201…
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環境ビジネス成長戦略、経産省策定へ

経済産業省は、環境ビジネスの成長戦略作りに乗り出す。2005年で59兆円とされる環境関連の市場規模を2015年に約1.4倍の約83兆円に拡大させることを当面の目標とし、6月をメドに環境に配慮した技術や事業を広めるために必要な政策をまとめる。環境問題が主要テーマとなる北海道道爺湖サミットで参加国にアピールする。 …
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「廃油」燃料、公用車に 連携企業に温室ガス排出権

  2月7日、兵庫県加西市は、韓国・サムスングループの日本法人「日本サムスン」(本社・東京)と連携、使用済みの食用油を回収してバイオディーゼル燃料(BDF)に精製し、公用車に使うことで温室効果ガスを削減すると発表した。この日、両者が協定を締結、国内の自治体と企業が、同ガス削減で連携するのは全国初という。
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石材業者宅など捜査、墓石不法投棄

  2月1日、兵庫県・淡路島の山林に数千基の墓石が不法投棄されている問題で、県警生活環境課は投棄に関与した疑いが強まったとして、同県洲本市内の石材業者(36)の自宅などを廃棄物処理法違反容疑で捜査。同県南あわじ市の山林を現場検証した。墓石は、近畿や四国などから集められたと見られ県警は経緯を調べている。
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中国製浮輪など基準超す化学物質、1万2000個自主回収

  玩具卸の「丸昌」(東京都墨田区)と総合卸の「ドウシャ」(大阪市中央区)が、中国製のポシェットや浮輪など4品目を、日本玩具協会の検査に合格しないまま同協会の安全基準「STマーク」をつけて、販売していたことがわかった。製品からは同協会の安全基準を大幅に上回る化学物質が検出されており、両者は、すでに販売した計約1万2000個の自主回収を…
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北極の氷、2年間で日本3つ分消えた。

  1月23日、フランスの国立科学研究所(パリ)は、北極海の海氷面積が昨年9月の段階で約413万平方キロ・メートルとなり、2005年夏(約530平方キロ・メートル)と比べると、わずか2年余りで、117万平方キロ・メートルも減少したとする調査結果を発表した。
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グリーンピースが捕鯨船に妨害行為

  1月22日、水産庁は、南極海を航行している調査捕鯨船団の母船「日新丸」が燃料の補給を受ける際、環境保護団体「グリーンピース」から妨害行為を受けたと発表した。同庁によると、22日午前9時半(日本時間)ごろ、グリーンピースの大型ゴムボートが日新丸と補給船の間に割り込み、ゴムボートの後部が一時、補給船のワイヤに絡まった。けが人はなかった。…
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再生紙偽装13社に、紀州製紙認識後も出荷

 1月22日、再生紙に含まれる古紙の配合率を製紙会社が偽装していた問題で、「紀州製紙」(東京)は、都内で記者会見を開き、自社製品がグリーン購入法で定められた基準に達していないと認識後も、官公庁向けに出荷を続けていたことを認めた。日本大昭和製紙(東京)、王子製紙(同)、三島製紙(同)など4社も同日、配合率を偽装していたと発表。偽装を正式に…
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ブラックバスの二の舞いか

   特定外来生物に指定されている「ナガエツルノゲイトウ」などの植物が、琵琶湖や周辺の水域で繁殖を始めている。生態系への悪影響が懸念される種だが、滋賀県は漁業被害が出ていないことから、これらの対策は手付かず。「財政事情が厳しく、すぐに対策に乗り出すのは難しい」と説明するが、専門家は「このままではブラックバスやブルーギルの二の舞いになる」…
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「環境考える一歩」岡田監督らが団体 政策提言

  サッカー日本代表監督の岡田武史さんや女優の竹下景子さんらが、東京都内で記者会見し、地球環境問題で政策提言や国民運動を展開する団体「地球環境イニシアティブ」(小田全宏代表)を設立したと発表した。発起人は岡田さんら12人。太陽光や風力と言った再生可能エネルギーの大幅な利用拡大などを柱とする提言を3月にまとめて全国会議員に送付するほか、各…
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今世紀末最大4.7度上昇 環境省試算

  日本の今世紀末の平均気温は、20世紀末に比べ最大4.7度上昇するとの試算を、環境省がまとめた。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書にも使われた計算モデルを日本に当てはめた。温暖化による被害策の検討の基礎にする。2070~99年の平均気温は1961~90年に比べ、最も二酸化炭素の排出量が少ない環境保全型でも1.3度上…
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神戸の温室ガス5.5%増、環境相サミット開催地なのに

 来年5月にサミット(主要国首脳会議)の環境相会合が開かれる神戸市の温室効果ガスの排出量が2005年度、国に準じた「10年度までに6%削減」と言う目標に近づかないどころか、逆に、基準年度(1990年度)より5.5%増えたことがわかった。会合で環境施策をアピールしたいとする同市のお寒い現状が浮かび上がった。
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奇跡のマンモス 日本着 シベリア凍土で発見

  12月29日、ロシア・西シベリアの永久凍土地帯で5月、ほぼ完全な状態で見つかったマンモスが日本で公開されることになり、航空機で成田空港に到着した。約3万7000年前に、生後半年程度で死亡したとみられ、体長約1.2メートル、体重50キロ。体全体が残った状態で見つかったのは世界で始めてだといい、発見者の妻と同じ「リューバ」と名づけられた…
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「地球ぐるっとエコリレー 松下電器」について

「地球ぐるっとエコリレー 松下電器」について 2008年7月に行われる日本の道爺湖サミット(先進国首脳会議)の重要議題に、「地球温暖化対策」が挙げられている。今のまま何もしないでいくと100年後には気温が1.4~5.8度まで上昇する可能性がある。私たちの子孫に環境の負の遺産を残すことは良くない。私たちは、現在出来る地球温暖化対策を…
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来年の花粉、東高西低

  12月27日、環境省は来春のスギ、ヒノキの花粉飛散量予測(速報)を発表した。東北、東海で例年より多く、西日本では少なめになるという。東と西で花粉症のつらさに差が出そうだ。花粉が増えそうなのは、今夏の日照時間が長かった 地域。予測によると、青森が賀全国最多で例年の2.3倍。
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地球ぐるっとエコリレー 松下電器

 松下電器産業は2008年度から、世界の事業所に勤務するグループ社員が、一斎に環境保護活動を行う日を設ける。極東にある日本から始まり、各事業所を24時間かけてリレー方式で活動をつなぐユニークな取り組みだ。一斎の活動日をいつにするかや、具体的な活動は今後つめる。世界46か国・地域にある松下電器産業グループの製造拠点などで取り組む方針で、グ…
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京セラドーム東隣地下から有害物質

  大阪ガスは、京セラドーム大阪(大阪市西区)東隣の工場跡地(3万4000平方メ-トル)で、地下土壌から国の基準を上回るベンゼン、鉛などの有害物質が検出されたと発表した。地表部分の土壌は基準以下で地下水の汚染も見つかっていないため、周辺環境に影響はないとしている。今後、土壌の撤去などを行う。今年4月から今月まで行った土壌調査では、含有量…
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数値削減、行程表を採択 COP13閉幕

 12月15日、国連気候変動枠組み条約第13回締結国会議(COP13)は、京都議定書(2008~12年)に続く13年以降の温室効果ガス削減についての国際交渉の道筋をまとめた「バリ・ロードマップ(行程表)」を採択し、閉幕した。採択のための全体会合は議事手続きの混乱や、インドや中国の修正要求でたびたび中断。午後2時半過ぎに途上国の要求を反映…
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