テーマ:世界

温室効果ガス、 「先進国が削減主導を」

 神戸市で開かれたG8(主要8か国)環境相会合は26日、議長の鴨下環境相が、温室効果ガスの排出を「世界全体で2050年までに半減する」という長期目標について、7月の北海道道爺湖サミットで合意するよう求めることを盛り込んだ議長総括を発表し、閉幕した。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連最高理事会、食糧高騰を協議

  潘基文国連事務総長ら27機関のトップが集まる国連の最高執行理事会が28日、スイスのベルンで2日間の日程で始まり、食糧価格の高騰問題が中心議題として取り上げられた。国連、食糧農業機関(FAO)、世界食糧計画(WFP)、世界銀行などが食糧危機への対応を策定する「ハイレベル作業部会」の設置や、「食糧サミット」開催の具体化が集中討議された。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

G8に提言へ NGO国際会議 

  北海道道爺湖サミット(7月7~9日)を前に、世界各国のNGO代表が環境や貧困、平和などをテーマに話しあい、主要8か国(G8)への提言をまとめる国際会議「CivilG8対話」が23日、京都市左京区の市国際交流会館で始まった。24日にはNGO代表らがG8首脳の個人代表(シェルパ)と意見交換する。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NY市場114ドル突破 ドル安、 原油高を助長 インフレ圧力高まる

ニューヨーク商業取引所の原油先物相場は、国際的な指標であるテキサス産軽質油(WTI)の5月渡し価格が16日の取引で1バーレル=114.95ドルまで上昇し、3日連続で史上最高値を更新した。金やトウモロコシなどの商品先物も軒並み高値が続いている。ドル安を背景に、ドル建てで取引される商品先物の割安感が強まり、投機筋が買いを入れているためだ。ド…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドル安警告、市場「効果は限定的」

G7声明は為替相場について「主要国通貨の急激な変動が経済や金融の安定へ与える影響を懸念している」と指摘し、ドル安傾向への警戒感をにじましている。日米欧ともドル安を放置できない状態に追い込まれたといえる。仏政府高官は「市場に警告を発する必要があった」協調した。ドルの対ユーロ相場は3月中旬、1999年のユーロ導入以来の最安値を記録。現在…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

金融危機封じ 総力戦 G7安定化策、 情報開示徹底求める。

先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は11日、短期、中期の2段階に分け、異例とも言える詳細な金融安定策を打ち出した。欧米の金融市場では高い金利を払わないと資金調達が難しい状態が続いており、各国が強調して金融危機の封じ込めに総力を挙げる姿勢を明確にした。ただ、速効性に乏しいとの見方もあり、金融当局や金融機関の実行力が問われそうだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サププライム損失、 世界総額28.5兆円

米大手各付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は13日、米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」焦げ付き急増に伴う世界の金融機関の損失が総額2850億ドル(約28兆5000億円)に達するとの推計を発表した。S&Pが1月に発表した推計値2650億ドルから7.5%増えた。様々な資産を担保とした証券化商品を組み入れた債務…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サミット23か国参加、 過去最多 ポスト京都など協議

 7月に開かれる北海道道爺湖サミット(主要国首脳会合)は23か国が参加する過去最大規模のサミットとなることが固まった。気候変動、アフリカ開発をテーマとする「拡大対話」の招待国15か国とすることがきまったためだ。議長国の日本はサミットで、正式メンバーのG8に、主要な温室効果ガス排出国を加えた20か国が「ポスト京都議定書」を協議する「道爺湖…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金ETF上場来高値更新 大阪、4営業日連続

 4日の大阪株式市場で、ロンドンの金価格に連動する上場投資信託(ETF)の終値が、前日比10円高の3300円となり、終値ベースでの上場来高値を4営業日連続で更新した。下落基調が続く日経平均株価(225種)とは対照的な値動きとなっている。金ETFの終値は、5営業日続伸で、2月26日から4.1%上昇した。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界らん展閉幕

 東京・文京区の東京ドームで開かれていた「世界らん展日本大賞2008」(読売新聞社、NHKなど主催)が2日、閉幕した。9日間の期間中、41万7283人が入場した。今年で18回目となる世界最大級のランの祭典には、21か国と地域から約10万株が出展された。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サブプライム関連、武富士損失300億円 3月期決算

  消費者金融大手の武富士は3日、米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題に絡み、2008年3月期決算が発生すると発表した。サブプライムローン問題による証券化商品の市況悪化で、「仕組み債」と呼ばれる特殊な金融取引に絡んだ損失が出たためだ。カードや信販、消費者金融などノンバンク大手でサブプライムによる損失を発表するのは初めてだ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「北極の氷、2年間で日本3つ分消えた。」について

「北極の氷、2年間で日本3つ分消えた。」について    IPPCの報告によればこのまま何もしなければ、地球の気温が100年後には1.4~5.8度上昇すると予想されている。温暖化の影響は、異常気象(豪雨、干ばつ、暖冬、冷夏)、、北極と南極の氷山やヒマラヤの雪の融解で、100年後には、9~88cmの海面の上昇が起こり陸地の面積が減少すると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NY原油101ドル突破 最高値、2日連続で更新

 20日のニューヨーク商業取引所の原油先物相場は、石油輸出国機構(OPEC)が減産に踏み切るとの観測などから需給の逼迫(ひっぱく)懸念が強まり、原油価格は1バレル=101ドルを超え、2日連続で史上最高値を更新した。金の先物価格も2日連続で最高値を更新し、商品先物市場への投機資金の流入が再び加速している。
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

北極の氷、2年間で日本3つ分消えた。

  1月23日、フランスの国立科学研究所(パリ)は、北極海の海氷面積が昨年9月の段階で約413万平方キロ・メートルとなり、2005年夏(約530平方キロ・メートル)と比べると、わずか2年余りで、117万平方キロ・メートルも減少したとする調査結果を発表した。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

世界的株安克服へ、G7で協調策協議

  政府は22日の閣議後の閣僚懇談会で、前週末の米国市場を発端に東京、アジア、欧州市場に拡大している世界的な株安について、2月9日に東京で開かれる先進7か国財務省・中央銀行総裁会議(G8)で各国と国際協調策を協議することで一致した。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今世紀末最大4.7度上昇 環境省試算

  日本の今世紀末の平均気温は、20世紀末に比べ最大4.7度上昇するとの試算を、環境省がまとめた。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書にも使われた計算モデルを日本に当てはめた。温暖化による被害策の検討の基礎にする。2070~99年の平均気温は1961~90年に比べ、最も二酸化炭素の排出量が少ない環境保全型でも1.3度上…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

G7東京で開催、 来年2月

  額賀財務相は28日の閣議後の記者会見で、先進国7か国財務省・中央銀行総裁会議(G7)を来年2月9日、東京で開くことを明らかにした。「米低所得者向け住宅融資(サブプライムローン)問題を中心とする金融市場や、原油高の論議が展開されると思う」と述べた。巨額の資金を投機的に運用するヘッジファンドやサブプライム問題などに関連し、「金融機関の危…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「今年の人」プーチン氏

    12月19日、米誌タイムは、世界で最も影響力を発揮した人物を選ぶ年末恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」にロシアのプーチン大統領を選んだと発表した。プーチン大統領は、2000年5月の就任以来、強権的手法で破綻寸前だったロシアの立て直しにまい進し、国際政治でも、影響力を強めてきた。来年5月の大統領退任後も、首相とし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

COP13道筋合意、「京都の精神守られた」

   12月15日、京都議定書の精神は守られた。インドネシアで開かれていた国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)で、議定書の約束期間が終わる2013年以降の地球温暖化対策を協議する道筋についての合意が出来たことに、議定書誕生の地京都から歓迎の声が上がった。バス運転手の三浦智是(みうらさとし)さん(39)は「世界各国の合…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

約束期間、08年スタート・温室ガス削減の京都議定書ー日本目標6%

 地球温暖化防止の国際的な枠組みである京都議定書の約束期間が、2008年からスタートする。先進国全体で二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガス排出量を、12年までに平均値で1990年比5%削減することを目指す。年度単位で算定する日本には、08年4月から5年間で90年度比6%減の義務つけられているが、現状では目標達成が危ぶまれており…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

原油高騰、第三次オイルショックか!

「特集記事目次」について  原油が1バーレル、100ドルを超えて高騰している。先物市場では一時的に下落する動きはあるものの、依然高い水準にあり、燃料を大量に使う運送業やハウス農業、漁業、公衆浴場など様々な業種からは悲鳴が上がっている。各業界とも極力、料金や価格に転嫁しないよう、涙ぐましい努力で歯を食い縛っているが、それも限界に近づいて…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「地球温暖化防止について」 アメリカのゴア元副大統領に期待する!

先日、アメリカのアル・ゴア元副大統領が「ノーベル平和賞」を受賞しました。大変、結構なことです。ゴア氏は「不都合な真実」の著者であり、世界中を回り、地球温暖化防止活動をしている活動家です。2008年11月にアメリカの大統領選挙があります。現在、民主党はヒラリー上院議員とオバマ上院議員が優位にに立って争っています。将来の地球環境のことを…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

原油高と「第三次オイルショック」について

10月19日にニューヨーク原油先物市場で原油の価格が1バーレル90.07ドルの史上最高値を記録した。1バーレル80ドルをつけてから1か月余りで、連日の90ドル突破で、1バーレル100ドル時代の到来も現実味を帯びてきたように思う。歯止めのかからない原油高が「第三次オイルショック」に発展する危険性はないのか懸念が予想される。原油高は、ガソリ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more